【相続登記しないと罰則が科される可能性があります。】

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2022年03月01日

【相続登記しないと罰則が科される可能性があります。】

石岡市の不動産会社キャピタルトラスト丸山です。

既に多ご存じの方も多数いらっしゃるかと思いますが、

令和6年4月1日より相続登記制度が変わることになっています。

相続登記とは?

相続登記とは、土地や建物の所有者が亡くなった際に、

該当する土地や建物の名義を亡くなった方から相続人へ変更をする手続きです。

相続登記の義務はあるの?

こちらのブログを書いている現在はNOです。

手間がかかるので後回しにしてします方が多いのが現状です。

相続を登記を行わないことにより、第三者側からして相続人が誰なのか分からない...

という問題が多くなってしまっているのです。

その為、法務省より発表された令和6年4月1日より相続登記を行わない方へ罰則が科される可能性が出てきました。

どのような罰則が科されるの?

下記画像のQ3にもあるように、

正当理由がないのに、不動産の相続を知ってから3年以内に相続登記の申請をしないと、

10万円以下の過料が科せる可能性があります

※関係者が多くて必要な資料を集めるのが難しい場合などは、罰則の対象外。

相続登記をしなくても売却出来るの?

答えはNOです。相続登記をしないと売却は出来ないです

すぐにでも売却をしないといけない都合が出来てしまった...

とういう事も無きにしも非ずですよね。

そうならない為にも、相続登記は済ませておいた方がよろしいでしょう。

 

ご自身で行うことも可能ですが、相続人全員の戸籍謄本など必要書類が多数あるので、時間がなかなか取れない方などは司法書士さん依頼することも可能です。(有償)

相続登記をしないデメリット

〇売却が出来ない。

〇第三者に権利を主張出来ない。

〇不動産を担保にした融資を受けられない。

他にも細かい内容はありますが、一般的に関わるであろう項目をあげてみました。

最後にひと言

相続...登記...売買...???

と、初めてのことで分からないのは当然です。

恥ずかしいことでもないです。ご不安な事・相談したい事ございましたら、

お気軽にお問合せください。一人で悩まないでくださいね。

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