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2021年09月08日
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不動産売却時の電気・水道・ガスなどのライフラインを解約するベストなタイミングを紹介

石岡市の不動産会社、キャピタルトラストの佐佐木です。

不動産売却をするとき、電気・水道・ガスといったライフラインは解約してから買主へ引渡します。
しかし転居してすぐに止めてしまうと売却活動に支障をきたす恐れがあります。
そこで今回は、どのタイミングでライフラインを解約するべきか、注意点とともに解説いたします!(^^)!

電気を解約するタイミング

電気を解約するタイミングは、物件の引き渡し直前にしてください。

不動産売却中に電気が使えないと、明かりを取れないため内見に支障が出ます。

そのため照明器具も外さず、そのままにしておいてください。
また夏・冬は冷暖房を使えるようにしておくと、購入希望者が快適に内見できます。



電気を停止するデメリット4点

・部屋が暗く、内見者の印象が悪くなる


・内見中に空調が使えない

・換気をしないと建物が劣化する

・売買契約後も買主は見学することがある

水道を解約するタイミング

不動産売却の最中は汚れやホコリがたまるため、こまめな掃除が欠かせません。
さらに売買契約が成立したあとも、引き渡し前に買主が清掃で訪れることがあるでしょう。
そこで掃除をしやすくするため、水道はいつでも使えるようにしておいてください。

また水道を長期間使わないでいると、下水の臭いが上がってくることもあります。
悪臭は不動産売却で特に対策したい注意点なので、下水のにおい対策は不可欠です。
悪臭防止のため定期的に水を流す必要があるので、水道を解約するタイミングは買主への引き渡し直前にしてください。
定期的に水を流せない場合、風呂場やキッチンなどの排水口は、ラップで隙間なく覆って水の蒸発を防ぎましょう。

ガスを解約するタイミング

ガスは内見に影響はないため、不動産売却をスタートした段階で解約しても問題ありません。
自身の転居が完了次第、解約手続きをしてください。


この記事を書いた人
佐佐木 美和 ササキ ミワ
佐佐木 美和
出身は宮崎県です。 趣味は絵を描くこと、物件をみたり間取りを書いたりすることです。 運動も好きで学生の頃はバスケットボール部でした。 身長は高めで168cmあります。 不動産業の前はエステティシャンとして働いたり飲食店で働いたり、人と接するのが大好きです。今は2人の娘の母として仕事と育児を楽しく頑張っています。 最近トイプードルのチョコくんが家族に加わり癒されています。
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